Deadlockのランク一覧:全ランクを順番に解説
イニシエイトからエターナスまで、Deadlockの全11ランクを順番に。サブランク、ランクポイント、降格保護、ランクシーズン1の上位ランクの仕組みも解説。
更新 · パッチ2026年11月4日
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このページの内容
Deadlockの全ランク(低い順)
低い順に、イニシエイト(Initiate)、シーカー(Seeker)、アコライト(Acolyte)、センチネル(Sentinel)、ミスティック(Mystic)、リチュアリスト(Ritualist)、エミッサリー(Emissary)、オラクル(Oracle)、ファントム(Phantom)、アセンダント(Ascendant)、エターナス(Eternus)の11ランクです。最初の配置戦の前は、未キャリブレーションのバッジであるオブスキュラス(Obscurus)になります。これは一度抜ければ戻ることのないランクです。
この内容は、2026年7月30日のマッチメイキングアップデートで始まったランクシーズン1時点のものです。自分のバッジとランク履歴は、ハイドアウトの「Ranked Hub」(ランクハブ)で確認できます。
配置戦でオラクルVIより上に置かれることはないので、ファントム、アセンダント、エターナスには自力で上がる必要があります。
サブランク:IからVIまで
どのランクにもIからVIまで6つのサブランクがあり、VIが最上位です。ミスティックIはミスティックの一番下、ミスティックVIはリチュアリストIの一歩手前です。サブランクで数えると、イニシエイトIからエターナスVIまで全66段階になります。
ランクアップに必要なランクポイント
サブランクごとに1,000ランクポイントが必要で、ランクマッチのたびに進捗バーで表示されます。ランクの最後の一段、つまりVIから次のランクのIへ(たとえばミスティックVIからリチュアリストIへ)は2,000ポイント必要です。
開始当初、Valveは1試合の勝敗でおよそ250ポイントが動くとしていました。2026年8月2日にこれが20%上がり、1試合およそ300ポイントになっています。固定ではなく、マッチメイカーがその試合に予想していた結果によって少し変わり、連勝中は増えます。
つまり1ランクは5 × 1,000に2,000を足して7,000ポイントです。1試合およそ300とすると、あるランクのIから次のランクのIまでは、勝ち越し約23勝。サブランク1つなら3~4勝の勝ち越しです。
連勝ボーナスとポイントを動かす要素
連勝すると、通常の勝利に加えてボーナスポイントが入ります。同じ8月2日の変更で、最大の連勝ボーナスが+75から+90に上がりました。5連勝で到達します。
マッチメイカーの予想もポイントを動かします。Valveは計算式を公開していませんが、多くのランクゲームと同じ仕組みです。負けると予想されていたチームに勝てば少し多くもらえ、有利と見られていた試合で負ければ少し多く失います。シーズンを通せば均されるので、狙って操作しようとしないこと。
降格保護
0ポイントになってもすぐには落ちません。サブランクの境目で0ランクポイントになると、下のサブランクに落ちるまで2試合分の降格保護があり、ランクの境目なら5試合分あります。
Valveの例では、ミスティックIで0ポイントのとき、5敗するまではミスティックのバッジのままで、その後センチネルに落ちます。ミスティックIIIで0ポイントなら、あと2敗でミスティックIIです。
- 保護はクッションではなく警告です。どんどん削れているなら、その日はやめましょう。
- 0ポイントで1勝すればバーに戻るので、良い試合が1つあれば危険はなくなります。
配置戦と開始ランク
各シーズンは8試合のキャリブレーション(配置戦)から始まり、これはソロでプレイします。終わるまでパーティーは組めません。前シーズンのランクにはソフトリセットがかかるので、ゲームはこれまでの履歴をある程度残して初期位置を決め、8試合の結果で着地点が決まります。
どれだけ勝っても、配置戦終了時はオラクルVIが上限です。ファントム以上にふさわしいプレイヤーは、そこから自力で上がることになります。初めてランクをプレイする人の初期位置がどう決まるかは、Valveは明らかにしていません。
ファントム、アセンダント、エターナス:上位ランク
エターナスIまでは他と同じルールです。1試合ごとにポイントが動き、サブランクごとに1,000、新しいランクへは2,000。エターナスIから先には決まった数値がありません。エターナスのサブランク間のしきい値は毎日パーセンタイルで計算し直されるので、エターナスVIはその日のエターナス帯の上位層という意味になり、他の人に抜かれれば、1試合も負けずにサブランクが下がることもあります。
パーティーのルールも厳しくなります。デュオは通常お互い1ランク差以内である必要がありますが、エターナスのプレイヤーは、サブランク3つ以内のエターナス同士でしかデュオを組めません。
ランクの上にはリーダーボードがあります。グローバルリーダーボードは2024年から地域ごとの上位1,000人を掲載していて、シーズン1時点では、載るには直近30日で75試合が必要です。ヒーローリーダーボードには、そのヒーローで直近30日に30試合、かつ通算100勝以上が必要です。
シーズン終了時に起きること
到達した最高ランクはランク履歴に永久に保存され、そのシーズンの最高ランクに応じたハイドアウト用アイテムがもらえます。次のシーズンはソフトリセットと、再び8試合のキャリブレーションから始まります。
ランクシーズン1は2026年10月7日に終わる予定でしたが、Valveは2026年11月5日の太平洋時間14時(UTC 22:00、日本時間11月6日7時)に延期し、その直後にシーズン2が始まります。Valveは今後のシーズンについて、期間が長くなる見込みであること、スプリット(シーズン途中でランクが調整される区切り)や、使用ヒーローの直近プレイ要件が加わる見込みであることも伝えています。このページの内容も一部変わると思っておいてください。
旧ランク名:アルケミスト、アルカニスト、アルコン
2026年7月より前にプレイしていた人は、別のランク構成を覚えているはずです。旧スキルレーティング制度でのランクは、イニシエイト、シーカー、アルケミスト(Alchemist)、アルカニスト(Arcanist)、リチュアリスト、エミッサリー、アルコン(Archon)、オラクル、ファントム、アセンダント、エターナスでした。
マッチメイキングアップデートでアルケミスト、アルカニスト、アルコンがアコライト、センチネル、ミスティックに置き換わり、ランクの中盤が組み直されました。Valveは換算表を公開していないので、昔のアルコンのバッジを今のエミッサリーやオラクルに読み替えないでください。